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お鷹ぽっぽ(おたかぽっぽ)で有名な笹野一刀彫は、

山形県米沢市の南部にある笹野地区で代々受け継がれている伝統工芸品です。

その歴史は古く、千数百年の歴史を持つと言い伝えられています。

材料となるコシアブラの木を
サルキリと呼ばれる独特の刃物一刀で彫り上げていくことから、
『笹野一刀彫』と呼ばれています。

鷹をかたどったおたかぽっぽが有名ですが、
その他に鶏や梟、干支などその種類は数十種類になります。

地元米沢出身の3人が新たに伝統工芸の道に飛び込み

一刀彫と米沢を元気にしようと日々奮闘しています。

ここでしか買えないオリジナル商品もあります。